2025年3月17日の日経新聞に,
と言う記事がある.高齢者が歩いて暮らしやすい街は台東区,というお話しである.浅草やその近辺は,昔の雰囲気が残っていて,歩いて暮らせるような気がする.
車生活に慣れた田舎者には,東京人の歩く距離は結構しんどいのも事実だが,様々な歴史を刻んでいるお江戸の町は知らないことを教えてくれる.
徒歩で暮らしやすい東京の街、台東区が上位独占
東京で老いる
車生活に慣れた田舎者には,東京人の歩く距離は結構しんどいのも事実だが,様々な歴史を刻んでいるお江戸の町は知らないことを教えてくれる.
のれそれ
2月のある日、浅草橋の蕎麦屋を妻と一緒に訪れた。
なかなか予約が取れない名店らしい。もちろん予約は準備周到な彼女がしてくれたので、支払いは私の担当であったのだが、店に着いたら、私は財布を忘れていた。なんと初っ端からの失態である。
飲み物を頼み、まずお通しがきたが、ここで私たちが食べた事のない物が出て来た。のれそれ、と教えてもらったが、アナゴの稚魚だそうである。一見、こんにゃくかトコロテンの短冊のように透明であるが、よく見ると小さな太刀魚のような形をしている。そして小さな頭と眼が確認できる。透明で食べるのが申し訳ないような美しさであったが、私たちはいただいた。
その後は、お作りが出て来た。全て美味しかったが、特にサワラの刺身が美味であった。
色々いただいて,最後はおいしいお蕎麦でしめたのであるが,歳を取ってから,このような街で過せれば幸せであろう.
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